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白ワインと和食はマッチする?ワインの選び方を解説!

投稿日:2023年2月17日 更新日:

私たち日本人が多く口にする和食ですが、和食とお酒を両方楽しみたいというお酒好きの方は多いでしょう。そこで本記事ではお酒の一つであるワインについて取り上げます。和食とワインの相性、ワインの選び方について解説するので、是非参考にしてくださいね。

□和食とワインの相性は?

後ほど和食別にマッチするワインをご紹介するのですが、和食と一口に言ってもそのバリエーションは幅広いのです。さらに家庭料理を含めると味付けは多種多様になります。

和食というと、薄い味やだし汁を連想する方が多いですが、実際にはこのような味付けだけではなく、醤油や味噌、砂糖で味付けしたしっかりとした味付けの料理も多く存在します。

一方でワインも白ワインや赤ワイン、スパークリングワインなど種類がありますし、味も甘口から辛口まで幅広いのです。このように、多種多様な味わいを持つ和食とワインは、ペアリングによって無限の組み合わせが存在するのです。

□ワインの選び方を解説します!

和食に合わせるワインの選び方は以下の4つを意識しましょう。

・瓶内で二次発酵させたスパークリングワインを合わせる
・和食の味付けの濃さでワインを合わせる
・薬味を添える感覚でワインを合わせる
・食材の産地とワインの産地を合わせる

*瓶内二次発酵のスパークリングワインを合わせる

瓶内二次発酵のスパークリングワインは和食と非常にマッチします。このワインが和食とマッチする理由は二次発酵特有の旨味が和食の出汁に合うためです。また、高品質なワインであることが多いため、家庭料理から会席料理まで幅広く合わせられることなどが挙げられます。

ここで瓶内二次発酵とは、瓶詰めしたワインの中で炭酸を生じさせる伝統的なスパークリングワインのことです。高級スパークリングワインとして有名なフランスのシャンパーニュ、イタリアのフランチャコルタがこの製法によって製造されています。

*和食の味付けの濃さでワインを合わせる

食事の品目によってワインを変えたい場合は、和食の味付けとワインと合わせることを意識すると良いでしょう。ここでのポイントは、味付けの濃さとワインの濃さを合わせることです。

「和食の味とワインのマッチングを楽しみたい」
このようにお考えの方はこの方法でワインを選んでみると良いでしょう。

*薬味を添える感覚でワインを合わせる

和食にはさまざまな薬味や調味料を使って、味の変化を楽しみます。例えば、生姜やわさび、山椒や大葉など、さまざまな薬味が和食にはマッチします。お鍋ひとつを例にあげても、生姜を合わせたり柚子胡椒をあわせたりと、さまざまな薬味で料理を楽しめます。

このような薬味の役割としてワインを合わせる、というのもワインの楽しみ方のひとつです。具体的には、薬味として大葉を添える和食料理であれば、青さやハーバルな香りを持つワインを合わせるというようなイメージです。

「意外性のある味の組み合わせを楽しみたい」
「自分でマッチするペアリングを探してみたい」
「自宅で和食の完成度をワンランク上にしたい」
このようにお考えの方にオススメの方法です。

ここで、薬味に対してマッチするワインの系統を以下にまとめます。

・薬味に生姜を使うのであれば、熟成感のあるスパークリングワイン
・山椒を用いるのであればスパイシーな赤ワイン
・大葉を使うのであれば、ハーバルな香りのある白ワイン
・レモンなどの柑橘系には柑橘風味のある白ワイン

*食材の産地とワインの産地を合わせる

食材の産地とワインの産地を合わせるという選び方もあります。海鮮系の和食であれば海鮮系が食される地域で造られたワインを、肉系の食材であれば山間地域で造られたワインを選ぶというように、産地を合わせる方法です。ワインの産地についてリサーチしながら選びたい方やテーマに沿った和食とのペアリングを楽しみたい方にとってはうってつけの方法だと言えるでしょう。

□和食別にマッチするワインをご紹介!

ここでは和食別にマッチするワインをご紹介します。

まずはお刺身です。
お刺身には、フレッシュな味わいのイタリアの白ワインがオススメです。イタリアは三方向が海で囲まれているため、海に近い場所ではカルパッチョが食されています。新鮮な生の魚に生き生きとした白ワインはベストマッチだと言えます。

次は肉じゃがです。
和食に必要不可欠な醤油を使った肉じゃがはどんなワインと合うのでしょうか。実は醤油味の料理は、ブルゴーニュのピノノワールとマッチすると言われています。なめらかなタンニンとやわらかい酸味の相性が抜群です。

最後はブリ大根です。
出汁と醤油が染み込んだブリ大根は、多くの方から支持されている和食です。脂が乗ったブリと合わせるのであれば、ロゼがオススメです。ロゼには繊細なタンニンが多く含まれており、フレッシュな口当たりで果実の味が強いのです。ブリ大根との相性は最高だと言われているので、是非トライしてみてくださいね。

□まとめ

和食とワインの相性、ワインの選び方、和食別にマッチするワインをご紹介しました。和食とワインの相性は抜群であることをお分かりいただけたでしょうか。本記事でご紹介した内容を参考に、和食とワインの両方を楽しんでくださいね。

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