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初心者向け赤ワインおつまみ選び!風味を高める組み合わせ

投稿日:2025年1月12日 更新日:

赤ワインを片手に、至福のひとときを過ごす。
そんな時間のお供に欠かせないのが、相性抜群のおつまみです。
しかし、「どんなおつまみを選べば良いのか」と迷ってしまう方も少なくないでしょう。

一口に赤ワインと言っても、ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディと様々な種類があり、それぞれに合うおつまみも異なります。
さらに、色や香り、味わいを考慮すれば、組み合わせの幅は無限に広がります。

今回は、赤ワインとのおつまみ選びのポイントを解説していき、初心者の方でも簡単に作れるレシピもご紹介します。

赤ワインおつまみ選びの3つのポイント

ボディに合わせたセレクト

赤ワインは、ボディ(ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディ)によって味わいが大きく異なります。

ボディとは、ワインを口にした時の重みや濃さのことです。

ライトボディは軽やかで爽やかな印象、ミディアムボディはバランスの良い味わい、フルボディは濃厚で力強い味わいが特徴です。
ライトボディの赤ワインには、さっぱりとした味わいのものがよく合います。
例えば、生ハムとオレンジのピンチョスや、ペッパーナッツなどがおすすめです。

ミディアムボディには、きのこのコンビーフ炒めや、カマンベールチーズなどの、程よいコクと旨味のあるおつまみが合います。

フルボディの赤ワインには、ミートボールの赤ワイン煮や、牛肉と豆の煮込みなど、濃厚で力強い味わいのものがおすすめです。

ワインの色と食材の色を合わせる

ワインの色と食材の色を合わせるのも、効果的な方法です。
赤ワインの色は、ルビーレッドからガーネットレッドまで様々ですが、基本的には赤身肉やトマトなどの赤い食材との相性が良いと言われています。
例えば、赤ワインと一緒に、赤身のローストビーフや、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼなどを楽しむのも良いでしょう。

香りや味わいの共通点を探す

ワインと食材の香りや味わいに共通点を見つけることで、より深いマリアージュを楽しむことができます。
例えば、ベリー系の香りが強い赤ワインには、ラズベリージャムやイチゴなどの赤いフルーツを使ったおつまみ、スパイスの香りが強いワインには、スパイシーなサラミなどがよく合います。

また、ワインの酸味や渋み、甘みなどを考慮し、それらを補完するようなおつまみを選ぶのも良いでしょう。
例えば、タンニンが強い赤ワインには、脂肪分のあるチーズや肉料理がおすすめです。

赤ワイン

赤ワインに合う簡単おつまみレシピ

チーズとクラッカーの組み合わせ

赤ワインとチーズの組み合わせは、定番中の定番です。
特に、カマンベールチーズやブリーチーズなどの白カビチーズは、赤ワインの酸味やタンニンとよく合います。
クラッカーと一緒に、様々なチーズを少しずつ楽しむのもおすすめです。

生ハムとオレンジのピンチョス

生ハムの塩気とオレンジの酸味、甘みのバランスが絶妙なピンチョス。
作り方は簡単で、生ハムとオレンジを交互に串に刺すだけです。
ワインの軽やかな酸味とよく合います。

ナッツの蜂蜜漬け

ナッツを蜂蜜に漬け込むだけで、簡単に作れる贅沢なおつまみ。
クルミやアーモンドなど、お好みのナッツを使用してください。
蜂蜜の甘みとナッツの香ばしさが、赤ワインの風味を引き立てます。

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ

イタリアの定番料理、カプレーゼ。
トマトの酸味とモッツァレラチーズのクリーミーさが、赤ワインの豊かな風味と見事に調和します。
バジルを添えることで、さらに風味が増します。

チョコレート(ビター)

意外な組み合わせかもしれませんが、ビターチョコレートは赤ワインと相性抜群です。
特にフルボディの赤ワインには、カカオの含有量の高いビターチョコレートがおすすめです。
チョコレートの濃厚な甘みと苦みが、ワインの渋みと見事に調和します。

赤ワインと相性抜群のおつまみアレンジ術

定番おつまみをおしゃれにアレンジ

定番のおつまみも、少しアレンジを加えるだけで、ぐっとおしゃれになります。
例えば、チーズとクラッカーの組み合わせに、ドライフルーツやナッツを添えてみたり、生ハムとオレンジのピンチョスに、ミントの葉を添えてみたりするのも良いでしょう。

残りの食材で作る即席おつまみ

冷蔵庫に残っている食材を使って、簡単に作れる即席おつまみもおすすめです。
例えば、余った野菜をオリーブオイルで炒めたり、パンにチーズを乗せて焼いたりするのも良いでしょう。

赤ワインに合う調味料活用術

赤ワインに合う調味料を活用することで、より美味しく、魅力的なおつまみを作ることができます。
例えば、バルサミコ酢や蜂蜜、マスタードなどを活用することで、様々なアレンジが可能です。

【赤ワイン】
バリック樽で14ヶ月熟成。新樽20%、2回目と3回目の樽を40%ずつ使用し、味わいや香りに奥行きや複雑さを最大限与えた厳選ワイン。
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まとめ

今回は、赤ワインとのおつまみ選びのポイントと、簡単レシピをご紹介しました。
ボディ、色、香りや味わいの共通点など、様々な視点から、最適なおつまみ選びを検討できます。
紹介したレシピはどれも簡単に作れるものばかりですので、ぜひ、お好みの赤ワインと合わせて、豊かなワインタイムをお楽しみください。

赤ワインとのおつまみ選びは、自由な発想と、ちょっとした工夫で、無限に広がる世界です。
色々な組み合わせを試して、あなただけのマリアージュを見つけてみてください。
大切なことは、赤ワインと美味しいおつまみと共に、リラックスして楽しい時間を過ごすことです。

最高の組み合わせを見つけて、より一層、赤ワインの美味しさを堪能してください。

-★ワインの楽しみ方★

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