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生まれ年のワインを贈る際に注意しなければならないこととは?

投稿日:2022年10月24日 更新日:

「成人したお祝いに生まれ年のワインをプレゼントしたい」
「親が還暦を迎えたから、ワイン好きの親のためにワインをプレゼントしたい」
このようにお思いの方は多いでしょう。生まれ年のワインを贈られるというのは、思い出に残るとても嬉しいことだと思います。しかし、相手を喜ばせるためには、ワインを選ぶ際のいくつか注意点があります。ここでは、生まれ年のワインの選び方と、注意点をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

□生まれ年のワインの選び方を解説します!

生まれ年のワインを選ぶ際には「相手の好みを知る」「ワインを絞り込む」「予算を決める」「品種を決める」「購入場所を決める」の5つの流れを意識しましょう。ここではそれぞれのポイントを詳しく解説します。

*相手の好みを知る

一口にワインと言っても、「赤か白か」「濃いか繊細か」「どの国のものか」によって味や風味が変わってきます。そのため、ワインを贈る方の好みを知っておく必要があるのです。

赤もしくは白ワインが好きだという回答の場合は、おそらく相手はそこまでワインに精通していません。誕生年のような熟成されたワインを飲んだ経験がある可能性は低いため、飲みやすさを優先したワインをチョイスすると良いでしょう。

濃い・繊細のような回答であれば、同じようなワインを続けて飲んでいる可能性があるため、好みに合わせた熟成ワインを選べるでしょう。ボルドーやカリフォルニアの赤という回答であれば、相手はワインに詳しいと考えられます。

*ワインを絞り込む

相手の好みがわかったらワインを絞り込んでいきましょう。飲みやすさを重視するのであれば、熟成白ワインや熟成甘口がおすすめです。このようなワインは香りや味わいが独特で、初めて飲んだ人は感動してしまうかもしれませんね。

*予算を決める

次に予算を決めましょう。プレゼントする相手や祝い事によっても変わってきますが、1万円から3万円のワインがおすすめです。この価格帯であれば、口当たりがよく、美味しいワインが多いです。

*品種を決める

予算が決まったら赤ワインと白ワインの品種を選びます。赤ワインの特徴は、長期間熟成させることにより、重たく複雑な味へ変化することです。赤ワインを好む方はこの味の変化を楽しむ方が多く、「熟成されていて、フルーティーで美味しかった」と感じる方が多いです。赤ワインは玄人向けだと言えますが、逆に白ワインはワイン初心者の方におすすめです。白ワインにはタンニンが少なく、口当たりが非常に良いです。

*購入場所を決める

結論から申し上げますと、ワインはネットショップで購入すると良いでしょう。ワインの保管は非常に難しいからです。ネットショップではしっかりと保管されているワインが多いので、ワインの購入に慣れていない方はこの方法がおすすめです。なお、当社でもワインの配送を行っております。ワインの購入を検討している方はぜひ当社が販売しているワインをご覧になってください。

□ワインを選ぶ際の注意点とは?

ワインを選ぶ際にぜひ注意していただきたいのが、ワインの保存状態です。オークションサイトでも古いワインが出回っていますが、個人で出品しているワインに手を出すのは避けた方が無難でしょう。

逆に、古いワインを専門的に扱っていたり、ワインのプロが高い意識を持って販売をしているお店は信頼できます。当然ワインショップであればどこでも良いというわけではなく、全て常温で商品を並べているショップもありますので注意してくださいね。当社では、ワインの取り扱いにこだわりを持っております。注目度が高い世界的なワインコンテストでも、当社のワインが数多く受賞しております。

「ワインに詳しくないから選び方がわからない」
「それぞれのワインの特徴がわからない」

このような方でもワインを選びやすいように、ソムリエと相談できる環境を用意しておりますので、ぜひご相談くださいね。

□生まれ年のワインについて知っておきたいことをご紹介!

生まれ年のワインについてぜひ知っていただきたいことがあります。
ここでは生まれ年のワインを購入するメリットとデメリットをまとめます。

生まれ年のワインをプレゼントするシーンとして、成人した記念や還暦のお祝い、結婚式での両親へのプレゼントなど、様々なシチュエーションが考えられますよね。一生に一度飲めるかどうかの生まれ年ワインは、贅沢品ですし、多くの方の思い出の1つに刻まれるでしょう。

ただ、生まれ年ワインはどんなものでも美味しく飲めるとは限りません。例えば、果実味が豊かなワインを飲もうと思っても、生まれ年ワインであれば長期間保管されているものですから、フルーティーな状態であるとは言えないでしょう。ワインの特性を理解して、ワイン選びをする必要がありそうですね。

□まとめ

生まれ年のワインの選び方や、選ぶ際の注意点をご紹介しました。どのようにして選んでいけば、相手の希望に沿った選び方ができるのか、イメージできましたでしょうか。生まれ年ワインは非常に特別なワインですから、こだわって選んで思い出の1つにしてくださいね。

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