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料理用赤ワインについて!料理を格段に美味しくする赤ワインの選び方と使い方

投稿日:2024年6月14日 更新日:

ワインを料理に使うことは、料理を格段に美味しくするテクニックとして近年注目されています。
特に赤ワインは、その豊かな風味とタンニンによる効果で、肉料理をより深い味わいに仕上げるだけでなく、臭みを消したり、柔らかくしたりする効果も期待できます。

しかし、料理用ワインの種類や選び方、具体的な使い方がわからない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、料理を格段に美味しくする赤ワインの選び方から、おすすめの使い方、レシピまで、詳しく解説していきます。
料理にワインを取り入れて、食卓をさらに豊かなものにしてみましょう。

□料理用ワインとは?

料理用ワインは、料理をより美味しく、調理時に使いやすくする配合で作られたワインのことです。
一般的に、飲むことを目的としたワインよりも、料理に合うように調整されています。

1:赤ワインのタンニン効果

赤ワインには、タンニンと呼ばれるポリフェノールの一種が豊富に含まれています。
タンニンは、肉や魚などのタンパク質と結合することで、以下のような効果をもたらします。

・肉を柔らかくする効果
タンニンが肉の繊維を分解することで、より柔らかく食べやすくなります。

・臭みを消す効果
タンニンが肉の臭み成分と結合し、臭いを軽減します。

・コクを出す効果
タンニンは、料理に深みのあるコクを加えます。

2:赤ワインは万能調味料

赤ワインは、肉料理だけでなく、魚料理や野菜料理にも活用できます。
煮込み料理だけでなく、炒め物やソースなど、さまざまな料理にワインの風味を加えられます。

3:料理用ワインを選ぶポイント

料理用ワインを選ぶ際は、以下のポイントを参考にしましょう。

・甘口ではなく辛口を選ぶ
甘口のワインは、料理の味を損なう可能性があります。
料理用ワインには、辛口のフルボディワインを選びましょう。

・産地も考慮する
料理に合わせて産地を選ぶことも重要です。
例えば、イタリア料理にはイタリア産のワイン、フランス料理にはフランス産のワインを選ぶと、より料理の味を引き立てます。

・使い切れるサイズを選ぶ
ワインは開栓すると酸化が進んで風味が落ちてしまいます。
使い切れないサイズを選ぶと、せっかくのワインが無駄になってしまいます。
小さめのサイズや、酸化しにくいボックスワインを選ぶのがおすすめです。

□料理用赤ワインの選び方

料理用赤ワインを選ぶ際は、味、産地、量など、いくつかのポイントを押さえましょう。

1:「味」甘口より辛口のフルボディを選ぶ

料理用ワインでは、甘口ではなく、辛口のフルボディを選ぶのがおすすめです。
フルボディは、タンニンが豊富で、肉を柔らかくする効果が高いため、煮込み料理に最適です。
また、辛口のワインは、料理の味を邪魔せず、素材本来の味を引き立てます。

2:「産地」料理に合わせたワインを選ぶ

ワインの産地によって、味わいや特徴が異なります。
料理に合わせて産地を選ぶことで、より美味しく仕上がるでしょう。

・イタリア産
イタリア産ワインは、果実味が豊かで、酸味が強いものが多く、トマトベースの料理によく合います。

・フランス産
フランス産ワインは、複雑な味わいで、上品な香りが特徴です。
肉料理や魚料理に合わせると、より格調高い味わいに仕上がります。

・スペイン産
スペイン産ワインは、力強く、個性的な味わいが特徴です。
パエリアなどのスペイン料理に最適です。

3:「量」使い切れるサイズを選ぶ

ワインは開栓すると酸化が始まり、風味が落ちてしまいます。
そのため、使い切れるサイズを選ぶことが重要です。

・少量パック
普段あまりワインを使わない方は、少量パックを選ぶと、無駄なく使い切れます。

・ボックスワイン
ボックスワインは、真空状態になっているため、酸化しにくく、保存期間が長いのが特徴です。
頻繁にワインを使う方におすすめです。

□料理用赤ワインを使ったおすすめレシピ

料理用赤ワインは、さまざまな料理に活用できます。
ここでは、赤ワインを使ったおすすめレシピをいくつかご紹介します。

*牛肉の赤ワイン煮込み

牛肉を赤ワインでじっくり煮込むことで、柔らかく、コクのある味わいに仕上がります。
赤ワインの酸味が、牛肉の臭みを消し、より深い味わいを引き出してくれます。

1:材料

・牛肉(塊):500g
・玉ねぎ:1個
・人参:1本
・マッシュルーム:100g
・赤ワイン:1カップ
・牛肉スープ:1カップ
・オリーブオイル:大さじ2
・塩コショウ:少々

2:作り方:

1.牛肉は一口大に切り、塩コショウで下味をつけます。
2.玉ねぎは薄切り、人参は乱切り、マッシュルームは半分に切ります。
3.鍋にオリーブオイルをひき、牛肉を炒め、色が変わったら、玉ねぎ、人参、マッシュルームを加えて炒めます。
4.赤ワインと牛肉スープを加え、弱火でじっくり煮込みます。
5.30分ほど煮込んだら、塩コショウで味を調え、完成。

*鶏レバーの煮物

鶏レバーは、臭みが気になる食材ですが、赤ワインで煮込むことで、臭みを消し、柔らかく、美味しく仕上がります。

2:材料

・鶏レバー:200g
・玉ねぎ:1/2個
・生姜:1かけ
・赤ワイン:1/2カップ
・醤油:大さじ2
・みりん:大さじ1
・ 砂糖:小さじ1

1:作り方

1.鶏レバーは血合いを取り除き、水洗いして水気を切ります。
2.玉ねぎは薄切り、生姜は薄切りにします。
3.鍋に赤ワイン、醤油、みりん、砂糖を入れ、煮立ったら、鶏レバー、玉ねぎ、生姜を加えて弱火で煮込みます。
4.鶏レバーに火が通ったら、完成。

*ブリの照り焼き

ブリは、脂が乗っていて美味しい魚ですが、臭みが気になる場合もあります。
赤ワインを使うことで、臭みを消し、照りも出て美味しく仕上がります。

1:材料

・ブリ:2切れ
・赤ワイン:大さじ2
・醤油:大さじ1
・みりん:大さじ1
・砂糖:小さじ1
・塩コショウ:少々
・小麦粉:少々

2:作り方

1.ブリは塩コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶします。
2.フライパンに油をひき、ブリを両面焼きます。
3.赤ワイン、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせ、煮立ったら、ブリにかけます。
4.照りが出るまで煮詰めたら、完成。

【赤ワイン】
バリック樽で14ヶ月熟成。新樽20%、2回目と3回目の樽を40%ずつ使用し、味わいや香りに奥行きや複雑さを最大限与えた厳選ワイン。
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□まとめ

この記事では、料理用赤ワインの種類、選び方、おすすめの使い方について解説しました。
赤ワインは、料理を美味しくするだけでなく、栄養価も高く、健康にも良い影響を与えると言われています。
ぜひ、今回の記事を参考に、赤ワインを料理に取り入れて、食生活を豊かにしましょう。

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