Ex フランコフカ・モドラ 2021
スロバキアを代表する黒葡萄品種。中欧で広く栽培されているフランコフカ・モドラ(=ブラウフレンキッシュ)は、スロバキアの赤の最重要品種でマリア・テレジアが生涯愛した逸話を持つ。マリアテレジアが愛した“ラチャ産”フランコフカは、果実味・濃度・渋味のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れたスロバキア赤ワイン入門に最適な1本。
| 味/タイプ |
赤・しっかり感あるミディアム |
| 産地 |
小カルパチア地方 |
| ぶどう品種 |
フランコフカ・モドラ |
| ヴィンテージ |
2021 |
| アルコール度数 |
13.5% |
| 内容量 |
750ml |
| 最適な温度 |
15~18℃(やや冷えても可) |
| 熟成 |
17℃で小型の樹脂タンクにて10日間の発酵、定期的なバトナージュ。ステンレスタンクにてMLFを行いその後に大樽(3000L)にて4か月の熟成後、ステンレスタンクにて3か月の熟成。平均樹齢18年。 |
| ソムリエコメント |
程よく濃縮した赤果実のニュアンスのフルーティーさ、酸味、渋みのバランスが冷涼地ならではの涼しげで飲み疲れしない。 |
| このワインに合う料理 |
ハンバーグ、ボロネーゼ(お肉系のパスタ)など |
ワイナリーについて

ヴィラ・ヴィーノ・ラチャ
Villa Vino Raca

オーストリア・ハンガリー帝国の女帝
マリア・テレジアが愛したラチャの赤ワイン
ヴィラ・ヴィーノ・ラチャは、スロバキアの首都・ブラチスラヴァ郊外のラチャと呼ばれる地域にあります。ワイナリーが所有するブドウ畑は、スロバキアにおいて最もワイン造りが盛んな”小カルパチア地方”に位置し、標高150~300mの南に面したなだらかな丘陵地に広がっています。
また、醸造においては最新の設備を導入し、発酵温度をコントロールするなどモダン技術も採用し、とても清潔で衛生的なワイナリーです。生産量の面では中規模ですが、デイリーワインをはじめ、D.S.C格付け(スロバキア国内のワイン法に基づく)の高品質ワインも生産しています。