ハーバルな香りとレモンやグレープフルーツ等の柑橘系を思わせる酸味、ライムピールを思わせる心地よい苦みとが一体となって品種の個性をストレートに表現した1本。魚介系や甲殻類の前菜、温菜に幅広く合わせ易い。
味/タイプ |
微発泡・ロゼ/甘口 |
産地 |
ニトラ地域 |
ぶどう品種 |
フランコフカ・モドラ (=ブラウフレンキッシュ) |
ヴィンテージ |
NV |
内容量 |
750ml |
アルコール度数 |
8.5% |
最適な温度 |
10~12℃ |
ソムリエコメント |
微発砲のロゼスパークリング。 フレッシュな甘みと酸味とのバランスがとれた爽やかな甘口で、後味にミントのような清涼感が広がる。
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このワインに合う料理 |
coming soon |
ワイナリー情報
Château Topoľčiankyとは

シャトー・トポロチアンキーは、二トラ地方で最も主要なワイナリーで、スロバキアで最大の生産量を誇り、年間500万リットルのワインを生産しています。ワイナリー設立は、スロバキア共和国の独立と同じ1993年ですが、このワイナリーの位置するトポロチアンキー村では、1723年からブドウ栽培が行われています。
トポロチアンキー村には、古くからシャトーと呼ばれるすばらしい邸宅があり、多くの貴族に好まれてきました。18世紀には、貴族がフランスやクロアチアからブドウ栽培の専門家を呼び寄せたことがブドウ栽培の始まりと言われています。
「ワインの品質の高さはブドウ畑で生まれる」を信念に、ブドウ畑に多くの投資をしています。
420haのブドウ畑をニトラ地方と南スロバキア地方に所有しています。