味/タイプ |
ミディアム/赤ワイン |
産地 |
南スロバキア地域 |
ぶどう品種 |
アリベルネ (アリカンテ・ブーシェ × カベルネ・ソーヴィニョン) |
ヴィンテージ |
2023 |
内容量 |
750ml |
アルコール度数 |
12.5% |
ソムリエコメント |
濃い色調だがタンニンは程々、スパイシーなニュアンスと程よい濃さがシンプルな肉料理にピッタリ。ブドウ品種はウクライナ原産。 |
このワインに合う料理 |
ステーキやジビエ料理と相性◎ |
ワイナリー情報
Château Topoľčiankyとは

シャトー・トポロチアンキーは、二トラ地方で最も主要なワイナリーで、スロバキアで最大の生産量を誇り、年間500万リットルのワインを生産しています。ワイナリー設立は、スロバキア共和国の独立と同じ1993年ですが、このワイナリーの位置するトポロチアンキー村では、1723年からブドウ栽培が行われています。
トポロチアンキー村には、古くからシャトーと呼ばれるすばらしい邸宅があり、多くの貴族に好まれてきました。18世紀には、貴族がフランスやクロアチアからブドウ栽培の専門家を呼び寄せたことがブドウ栽培の始まりと言われています。
「ワインの品質の高さはブドウ畑で生まれる」を信念に、ブドウ畑に多くの投資をしています。
420haのブドウ畑をニトラ地方と南スロバキア地方に所有しています。