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【どんなワイン適正温度で飲めば味が変わる…それがこちらに】

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皆さんこんばんは!!

mighty-wineの谷岡です。
本日も連続投函です!!

先ほどのワイナリー紹介の記事ご覧頂けましたでしょうか?
まだの方はこちらをご覧下さい!!

【スロバキアワインを飲む前に歴史を知ろう】

【本日からスロバキアワインのワイナリーをご紹介しますPart1】

【スロバキアワインのワイナリーのご紹介Part2】

こちらの記事を見てから色々と読破して下さい^^

レストランやワインバーで飲むときのように、自宅でワインをおいしく楽しみたい――
ワイン好きなら多くの人が、そう思うのではないでしょうか。

では、人から贈り物としてもらったワインや、
ワインショップで店員にすすめられて購入したワインを自宅で十分楽しむには、
どんな点にこだわり、どこに注意すれば良いのでしょうか。
この記事では「ワインについて興味を持ち、勉強を始めた」という人のために、
自宅でおいしくワインを飲むためのポイントについてお伝えします。

【目次】
1.ワインを飲む前にチェックするポイント
2.おいしくワインを飲むための温度
3.グラスの持ち方・選び方
4.ワインをおいしく飲むなら、品質を見極めることも大事

ワインを飲む前にチェックするポイント

ワインショップなどで購入するとき、また購入してから抜栓をするときに、
知っておくと役に立つポイントをご紹介します。

●キャップシールの場合は動かしてみる
店頭で手に取ったワインを購入するかどうか迷ったとき、
キャップシールの場合は次のような方法で、液漏れしていないかどうか確かめることができます。

一度キャップシールを回し、引っかかることなくスムーズに回るようであれば、
たいていの場合、品質に問題はありません。仮に動かない場合、
保存環境の温度変化によって、ワインの液体またはボトル内の空気が膨張し、
隙間が生じたことで液漏れしている可能性があります。

液漏れしたワインはボトルとキャップシールの隙間をつたいます。
ワインには糖分が含まれているため、隙間をつたった際に付着した糖分が原因で、
ボトルとキャップシールがくっつくのです。
ただし、キャップシールには固定されていて動かないものも多くあり、
動かなくても品質には問題ない場合がありますので、注意してください。

●コルクの上部にカビが生えている
購入したワインの抜栓を行うときにキャップシールを剥がすとコルクの上部が見えますが、
コルクにカビが生えていることが時々あります。このカビはワインの保存状態が良かったこと――
すなわち、ワインが適度な湿度・温度の薄暗い室内で、
横に寝かされて必要以上に動かさずに保存されていた証拠の一つです。
そのため、カビを布などで拭き取った後に、ソムリエナイフで抜栓すれば問題ありません。

●コルクの上部にワインが浸みだしている(液漏れ)
同じく、キャップシールを剥がした際にコルクの上部が染み出したワインで濡れている場合、
二つのことが考えられます。
まず考えられるのが、ワインが温度変化の影響を受けた可能性です。
低い温度下で保存されている状態から急激に高い温度に変化すると、
ボトルの中の空気が膨張し、コルクが浮いたり、隙間ができたりして液漏れが発生します。

また、温度変化によってワインの液体が膨張し、コルクの隙間から漏れてしまうこともあります。
時々「赤ワインは常温で保存」という人がいますが、
常温というのは中世のヨーロッパにおける平均気温の15℃~17℃くらいを指しているため、
「常温=室温」ではありません。日本でも日中の気温が15℃~17℃という時期はありますが、
地域によって、真夏の冷房の入っていない室内が夜でも25℃以上になることは多々あるでしょう。

赤ワインに限らず、保存に適さない温度下にワインを置いておくと、液漏れが起きる場合があります。
家庭だけでなくワイン販売店でも起こり得ますので、ワインを高温で保管しないようにすることと、
急激な温度変化を与えないようにすることが大切です。

もう一つ考えられる理由として、
一部のワインでは一般的な750ミリリットルよりも多く入っていることが時折あります。
長期熟成の過程で起こるワインの目減りを考慮して、あらかじめ液面高くワインを注入する生産者もいるのです。
いずれの場合も、ワインを購入した直後であれば、購入先で相談してみると良いでしょう。

●コルクのにおいを嗅いでみる
抜染したら、コルクのにおいを嗅いでみましょう。
もし、蒸れた古い雑巾のような、カビ臭いにおいがしてしまったら、
そのワインは「ブショネ」です。ブショネになってしまったワインはカビ臭さが全面に出ており、
そのワイン本来の香りや味わいを楽しむことが難しくなります。

以前、ブショネはコルクが原因による汚染と考えられていましたが、
最近では、TCAという物質が嗅覚を遮断し、においを感じられなくなるためということがわかっています。
そのため、コルクを使用していないワインでもブショネは起こり得ます。
世界中で生産されるワインのうち、数パーセントの確率で発生するため、避けることができません。
レストランでソムリエが抜栓し、コルクのにおいを嗅いでいるのは、
お客さまのグラスに注ぐ前にブショネをチェックしているのです。

おいしくワインを飲むための温度

自宅でワインを楽しむなら、よりおいしく飲みたいもの。
その際に重要なのが、ワインの温度です。
では、ワインをおいしく飲むためにはどのくらいが適温なのでしょうか。

●飲むときの温度においしさは左右される
ワインは飲むときの温度が味わいに大きく影響します。
スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、それぞれでおいしいとされる温度が異なります。
購入したワインを楽しむには、おいしいとされる温度にワインの状態をもっていく必要があります。
冷やしたほうがいいワインは、冷蔵庫や氷水を入れたワインクーラーなどで温度を調整しましょう。

冷やしたワインの温度をキープしたり、ワインの温度を調節したりするのに、
あると便利な道具がいろいろあります。
ワインの適温を教えてくれるワイン用のデジタル温度計は、
「本格的に温度にこだわりたい」という人におすすめです。
また、アイスレスのワインクーラーは、
ラベルを濡らすことなくワインボトルの温度を冷たく保つのに便利です。

●ワインのおいしさを引き出す温度の目安
白ワインは冷やすことによって果実味が抑えられて、味わいがシャープに感じられます。
ただし、高級な白ワインは冷やしすぎないほうがスケール感や香りを楽しめるでしょう。
スパークリングワインも冷やすと気泡が細かくゆっくり立ち上るようになります。

一方、赤ワインは冷やすと香りや果実味が閉じこもってしまい、
酸味と渋みが目立ち、バランスが悪くなります。
白ワインやスパークリングワインよりも高い温度にすると、香りが開き、甘味も感じとることができます。

・白やロゼワイン
発泡性のものは5℃~7℃が適温とされており、
冷やすことによって泡が抜けにくくなる効果もあります。
発泡性の中でも甘口のワインはしっかりと冷やし、辛口のワインは適温の中でも高めの温度で楽しむと良いでしょう。

フランスのシャンパーニュやイタリアのフランチャコルタなども同じ発泡性ワインですが、
その複雑味を味わうために8℃~10℃がおすすめです。
また、特に優れた単一年のブドウで造られる
ヴィンテージシャンパーニュなどは、10℃~12℃で楽しむと、
より一層そのワインの持つ個性などがわかるでしょう。

非発泡性で甘口の白やロゼワインは6℃~9℃が適温とされます。
低めの温度にすると甘味が抑えられますが、
少し高めの温度のほうがワインの持つ素晴らしさを感じられます。
フランス・ソーテルヌなどの貴腐ワインは、
芳醇な甘味をおいしく感じられるように4℃~7℃くらいで楽しむのがおすすめです。

非発泡性の辛口の白やロゼワインは複雑味と爽やかさを感じとるためにも、
少し高めの10℃~13℃が適温です。
また、いったん冷蔵庫などで冷やしたワインをテーブルに置いた状態でゆっくりと楽しめば、
時間の経過とともにワインの温度も上昇し、香りや果実味、余韻の長さなどの変化を感じとることができます。

・赤ワイン
フルーティーで軽やかなガメイ、ピノ・タージュなどライトボディに分類される赤ワインの場合は、
12℃~14℃と少しだけ低めの温度にしたほうが、よりワインの個性を楽しめます。

ピノ・ノワールやサンジョヴェーゼ、テンプラニーリョなどのミディアムボディに分類される赤ワインは、
こまやかなタンニン、スムーズな果実味を味わうためにも15℃~17℃くらいがおすすめです。

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー、アリアニコ、
ネッビオーロなど、がっしりとしたタンニンのあるフルボディに分類される赤ワインは、
18℃~20℃と高めの温度
にすると、タンニンをまろやかに感じ、ふくよかな果実味が最大限引き出されます。

グラスの持ち方・選び方

ワインをおいしく楽しむためには、グラスの選び方や持ち方にもポイントがあります。

●グラスの選び方
グラスにはワインの味わいや香りを引き出す形状があります。
形状にまでこだわってグラスを選ぶと、いつも飲んでいるワインの魅力がより引き立てられるでしょう。

ボウル部分の飲み口が広がっている形状のグラスは、
香りが外に広がりやすいです。
一方、飲み口がすぼまり、ボウル部分が膨らんでいる形状は、
香りがボウルの中にとどまりやすくなります。

飲み口がすぼまっているグラスでは細く速くワインが舌の上を流れ、
酸味が爽やかに感じられます。そのため、渋みが優しく、
複雑な香りとエレガントな果実味を持つワイン、ブルゴーニュワインなどに向いています。

一方、飲み口が広い形状の場合はワインがゆっくりと舌先で横に広がるため、
酸味などが先に感じられて渋みが柔らかくなります。
ボルドーワインをはじめ、酸味が優しく渋みが強い、パワフルな味わいのワインなどに向いているでしょう。

また、ボウル部分が大きいと、ワインが空気に触れる面積も大きくなります。
そのため冷やして楽しむ白ワインなどは、やや小振りのグラスで飲んだほうが、
温度がゆっくり上昇するので最後の一口までしっかり楽しむことができます。

「自宅で気軽に使いたい」「収納を考えると大きすぎるグラスは困る」と思う人もいるのではないでしょうか。
そんな人には、中型サイズでボウル部分は楕円球状のものが白ワインにも赤ワインにも使えるので、おすすめです。

●グラスの持ち方
グラスの持ち方は人それぞれでも良いですが、一般的なマナーをお伝えします。
グラスにはステムと呼ばれる脚があります。
せっかく温度にもこだわってワインをグラスに注いでもらったのに、
ボウル部分を持ってワインを飲んでしまうと、体温がグラスに伝わり、
ワインの温度が上がります。そうならないためにも、グラスはステムの部分を持ってワインを楽しみましょう。

ワインをおいしく飲むなら、品質を見極めることも大事

産地やブドウ品種の違いを理解して自分好みの一本を見つけても、
そのワインの保存と管理がしっかりされていないと、
生産者が情熱をかけて造ったワインが劣化し、本来のおいしさが失われてしまいます。

ワインの個性を理解した上で、品質管理がしっかりと行われている店舗で購入し、
その個性に合ったグラスと適切な温度で飲むことが、ワイン本来の魅力を引き出すコツです。
ワインの味わいだけでなく、楽しんでいる時間や空間もきっと素敵なものになるでしょう。

上記いかがですか?^^

では当店のスペシャルワインでお楽しみ下さい^^

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